『読者のかゆいところに手が届く本』をモットーに幅広いジャンルで本を出版しています。

小さな会社で大きく稼ぐ! 最強のビジネスモデル

時間とお金に縛られない
心豊かなライフスタイルを手に入れる

小さな会社で大きく稼ぐ!
最強のビジネスモデル

 著 者  中村裕昭
 価 格  1650円(税込)
 発刊日  2019.10.18
  ISBN   978-4-905084-36-5
 総頁数  232

 

 

 

 

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時間とお金に縛られない心豊かなライフスタイルを手に入れるには?

経営者の方や、これから起業を考えている方で
このような目標を持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、実際は目の前の仕事に追われ、時間がなく、資金繰りに奔走し、
家族や恋人のことは後回し。
心はすっかり枯れてしまった。。

著者の中村さんもかつてはそういった経営者の一人でした。
そんな中で試行錯誤を繰り返し、生み出した戦略が、
「スモールビジネス」という最強のビジネスモデルなのです。
本書はその最強のビジネスモデルを出し惜しみなく、すべて丁寧にお伝えしています。

 

このような悩みや問題はありませんか?

  • お客さんのために、忙しく一生懸命働いているのに、資金繰りが大変だ
  • 家族との時間よりも、仕事している時間の方が圧倒的に長いのを変えたい
  • 流行のノウハウを学んでいるのに、思うような結果を出すことができない
  • 起業や商売のネタを探しているが、商品やサービスの選び方がわからない
  • できる限りリスクを背負うことなく、結果を出していきたい
  • 起業を考えているが、何から始めていいかわからない
  • そもそも、時間とお金に縛られない結果を出すビジネススタイルなんてあるの?

どれも経営者や個人事業主の方には、非常によくある悩みや問題ではないでしょうか。
こういったことを解決する手助けになるのが「スモールビジネス」の考え方です。

 

ビジネスの常識を疑いましょう

  • 会社は店舗数、売上げ、従業員など企業規模が大きいほど優れているという考え
  • 良い商品やサービスを提供すれば、お客さんは集まってくるという考え
  • 商売を軌道に乗せるには、時間をかけてじっくり認知してもらう必要があるという考え
  • ひとりでも多くの人脈を構築し、そこからお客さんに結びつけるという考え
  • 中長期の事業計画を立て、毎月の数字を追いかけていくという考え

このビジネスにおいては当たり前とも思える考え方も、
スモールビジネス構築においては邪魔になるだけです。
いったん今持っている常識をすべて捨てて、スモールビジネス構築に挑んでほしいです。

 

スモールビジネス構築のその先

スモールビジネスの構築だけでは「時間とお金に縛られない心豊かなライフスタイルを手に入れる」ことはできません。
ビジネスを自動化し、あなたの元からビジネスを手離れさせるスキル、考え方、ビジネスモデル構築法なども大切になります。
それについても1章を割いて詳しく解説しています。

そしてそして、所有、展開、売却、資産家、引退、といったスモールビジネス構築後のネクストステージについてもお伝えしています。
大切なのは、いかにして「時間とお金に縛られない心豊かなライフスタイルを手に入れる」かということ。
そのために必要なあらゆることを、考え、検証し、結果の出たものを紹介しています。

 

自分だけの成功話ではない

この本は、もちろん著者の成功自慢話ではありません。
自分で試行錯誤し、確立した方法を自分で検証し、確かめて確認し、
人に教えて実践してもらい、また試行錯誤し、作り上げた再現可能なノウハウです。

自分の成功ももちろんうれしいが、人に教えることで成功者を出す喜びを知った著者がお送りする
最強のビジネスモデルをぜひあなたも手に入れてください!

 

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目次

第1章 スモールビジネスの真の姿とは

01 スモールビジネスに宿る新しい可能性
02 最終ゴールは「ビジネスを手離れさせる」こと
03 ビジネス自動化の環境は整った
04 スモールビジネスは経営者の働き方改革
05 スモールビジネスを構築するために「やらないこと」を決める
06 余計な問題は初めから囲い込まない
07 リスクを管理しシンプルに徹する
08 借金も雇用拡大も店舗展開もリスク
09 あなたの周りをリスクだらけにしないために

第2章 失敗しないスモールビジネスの見分け方

01 何をどうしてよいか分からない人へ
02 ビジネスとは、お客さんが抱く問題解決をすること
03 ビジネスのネタで悩むことは時間の無駄でしかない
04 ビジネスは誰かの代行でできている
05 ビジネスの成否を分ける判断基準
06 儲からないビジネスには手を出さない
07 きちんと利益の残るビジネスを選択する
08 ひとつの商品から複数のお金を生み出す
09 原価率ゼロの秘密で負けない経営を構築
10 ビジネスは撤退から考える
11 ライフ・タイム・バリューから見る2つのビジネスパターン
12 LTVは売り手とお客さんの関係から見る
13 扱う商品やサービスがまだ決まらない人へ
14 パクりは偵察から始まる
15 他人の強みはあなたの強み
16 他人のウリをパクってしまう、とっておきの3つの方法
17 顧客層が同じ異業種から情報収集する方法
18 当事者になると冷静な判断ができなくなる

第3章 失敗のリスクを極限まで低くする戦略

01 テストマーケティングのメリット
02 テストを制する者はスモールビジネスを制す
03 テストとしての「I・PDCA」を理解する
04 テストの段階では完璧な商品はいらない
05 ゼロからのスタート時はリアルで試す
06 テストでは上手く行かないことを歓迎する
07 現場から集める情報の価値
08 生の一次情報は、あなたにお金を払ってくれる人から集める

第4章 集客するために外せないこと

01 集客は自動化できる最たるもの
02 プルとプッシュで考える
03 ネットとリアルの垣根はいらない
04 顧客のステージで分かれる集客プラン
05 新規客を集める
06 適切なメッセージで振り向いてもらう
07 集客媒体の活用法と考え方
08 他人の資産の活用がビジネス成功のカギとなる
09 リピート客を集める
10 どうすれば喜んでもらえるかを考える
11 会員カードの目的と活用の仕方
12 会員登録を自動化する
13 瞬間で聞く耳を持たせるコツは枕詞にある
14 休眠客を呼び起こす
15 休眠客掘り起しの流れとNGワード
16 誰がやっても結果を出せるように考える
17 技術的な問題は全て外注(アウトソース)でチーム化する

第5章 ビジネスを自動化するための施策

01 ビジネス自動化は4つの要素で作り上げる
02 ビジネスの核を自動化する
03 自社のビジネスモデルを可視化する
04 ビジネス自動化のための指針を決める
05 業務を可視化し仕分けする
06 誰が対応するか
07 自社で対応する時のポイント
08 外注に対応してもらう時のポイント
09 WEBで対応する時のポイント
10 やめるという選択
 

第6章 ビジネスを自動化したその先の世界

01 ビジネス自動化で開かれる次のステージ
02 スモールビジネス自動化の正体
03 本質はノウハウのパッケージング
04 事業をパッケージングする
05 市場の奪い合いという概念は捨てる

著者プロフィール

中村裕昭(なかむら・ひろあき)
ゲートプラス株式会社代表取締役。日本唯一のスモールビジネスクリエイター。
1975年福島県生まれ。高校卒業後、和食職人を経て26歳の時に服飾店を開業するも1年で廃業。借金・どん底から再起を図るため、独自の戦略とビジネス構築術を編み出し、着物リサイクル事業を立ち上げわずか3ヶ月で地域一番店の地位を確立。現在は放置自転車問題解決、ビジネス支援などの事業を中心に、講演講師や複数のプロジェクトに携わる現役の起業家ながら「時間とお金に縛られないライフスタイル」を構築。それらのメソッドを基に後進の指導育成を行う。放置自転車事業では業界トップの組織を全国に展開。社会問題とビジネスを結びつけた手腕は業界内外で高い評価を得ている。近著に『あと3ヵ月でどうにかお金を稼ぎたいと思ったらスモールビジネス戦略だ!』(こう書房)など多数。
ゲートプラス https://bizsupport.jp

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